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睡眠の質と室温の関係とは

2021/10/22

快眠のための寝室の条件は

睡眠の質を上げるための寝室の環境はつぎのとおりです。

  • 寝心地の良い寝具を使用する(ベッド・マットレス・パッド・枕・毛布・パジャマなど)
  • 眠る部屋は光を遮り出来るだけ暗くする
  • リラックスできるアロマなどを利用する
そして眠りの質向上のために一番大事なことが、寝室内を快適な温度・湿度に保つことです。

 

 

寝室の室内温度は何度が適温か?

日本は四季それぞれの季節によって外気温は大きく変化しますので、寝室の室温も当然ながらその外気温の影響を受けることになります。

気持ちよく快適に眠れる室内温度も季節によって変わってきます。夏季で26℃~28℃くらい、冬季で18℃~23℃くらいに保つと良いと言われています。

湿度は夏冬ともに50%前後の状態に保つことが理想的です。

この寝室の室内温度と湿度を保つための環境づくりが、睡眠の質を高め向上させるポイントだと言えます。

ただ布団で睡眠をとる場合は、床の温度も上記の温度に保つことが大事なところですが、エアコンだと夏も冬も床部分は設定した温度よりどうしても低くなってしまい寝具や体の温度を適温にすることは難しいと言えます。

 

冬季は廊下やトイレも適温にすること

寒い夜はトイレが近くなりやすく夜中に起きることも多いと思いますが、寝室と廊下やトイレの温度差にも注意が必要です。

睡眠時は冬季でも布団の中は人の体温近く(33~35℃くらい)まで上昇します。暖かい場所からいきなり寒い廊下やトイレに行くと、急激な血圧上昇を招く危険性があり、それが原因で脳卒中や心筋梗塞などの死亡リスクが高まります。

関連記事: 室温が血圧に与える影響とは

 

そこで今注目されているのが、輻射熱(遠赤外線)の作用を利用した輻射式冷暖房システム「エコウィン・ハイブリッド」なのです。

 

今までのエアコンと輻射式空調エコウィンはどう違うのか?

輻射式空調システムだと、床・壁・天井・寝具などの温度をほぼ同じに保てますので、夏季も冬季も寝床温度を最適な温度に調整して質の高い睡眠を得ることが出来ます。

エアコンの風が身体に直接当たることもなくなりますので、体感的に冷えすぎたり暑くなりすぎることもありません。

そして特に冬季ですが、廊下へのドアを開放しておけば、寝室と同じくらいの温度を保てますので、夜中トイレに起きたとしても急激な温度変化もなくなります。

またそれと同時に、夏季の湿度も50%前後に維持することが可能ですので、体感温度が下がり睡眠の質をより向上させることが出来ます。
冬季の場合は乾燥しがちですので、加湿器などを併用されることをおすすめします。

 

以上のとおり寝床の環境を整えることは、ぐっすり朝まで寝るために大切なことです。

人生の3分の1は寝ることだと言われてます。

ぜひ本コラムを参考に対策していただき、結果理想の眠り環境で健康を整えてください。