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冬の室温と健康に密接な関係

2020/03/20

冬場の室温は18度以上が健康に望ましい

医学と建築環境工学の専門家(日本サステナブル建築協会内の委員会)が連携した国内初の大規模な全国調査が行われました。

そこで「冬場の室温は18度以上が健康に望ましい」という知見が裏付けられました。

 

 

(2020年3月9日付 西日本新聞記事参照)

室温18度以上で高血圧や頻尿改善に効果あり

部屋の改修工事などで室温を上げると高血圧や頻尿などが改善することが確認された。

健康のために塩分の摂りすぎなど食生活に注意することは浸透しているが、今後は住まいにも工夫や改善の取り組みが広がりそうですね。

調査の概要は?

冬季(11月~3月)の居間(リビング)の平均気温が18度未満の住宅は全体の59%と過半数を占めています。(在宅時の平均気温)

同じく寝室は90%脱衣場は89%も占めており、日本の住宅の低気温が顕著に分かった形ですね。


もっとも注目される部分は室温と血圧の関係です。
冬季の起床時、室温が20度から10度に下がると、80歳の男性では最高血圧が10mmHg も上昇して、室温の低さが高血圧に繋がることが実証されました。

厚生労働省は40~80代の国民の最高血圧を4mmHg低下させるだけで、脳卒中や心疾患による死亡者が大幅に減少すると言っており、今回の実験で血圧に大きく左右する室温管理の重要性が改めて示されたことになります。


世界保健機構(WHO)も2018年に出した「住まいと健康」のガイドラインに、冬季の室温を18度以上にするようにと強く勧告しているとのこと。

 

 

エコウィンハイブリッドを設置すれば解決です

冬季の室温を常に18度以上に保つには、光熱費が心配になりますよね。

でもご安心ください。輻射式冷暖房システム「エコウィン」を設置すれば、24時間暖房をしても光熱費は逆に下がります。

エコウィン設置には簡単な工事が必要ですが、リビングに今あるエアコンにエコウィンを接続するだけで、家じゅうが温かくいって温度を保つことが可能となります。

下の図とグラフは、ある一般的な2階建て木造住宅のリビングに輻射式冷暖房システム「エコウィン」を設置した場合の暖房時の温度測定結果です。

リビングのエアコンだけを動かして24時間計測した時に、玄関ホールと2階の階段おどり場の温度も上昇していることがお分かりいただけると思います。

エコウィンハイブリッド設置の費用についてはご自宅の図面をご準備いただければ、概算のお見積り提案も可能ですので、ご興味のある方は下のバナーよりお気軽に一度ご連絡ください。