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輻射式冷暖房・ハイブリッドタイプと温冷水タイプの違い

2018/11/28
輻射式冷暖房システム「エコウィン」には、ハイブリッドタイプと温冷水タイプの2種類があります。
今回はその違いと特徴についてお話しします。

①ハイブリッドタイプとは

熱源に従来からのエアコンの冷媒ガスを利用しますので、新たな熱源設備が不要でイニシャルコストが安価ですみます。
あと操作もエアコンのリモコンで操作すれば、自動的に連動して作用するので、非常に簡単です。

このハイブリッドタイプはエコウィンを製造している、エコファクトリー社の特許技術で、他社からは発売されていない先進的な製品です。

エコウィンハイブリッドタイプは、今後の輻射式冷暖房システムの主流となってくると考えられています。

②温冷水タイプとは

熱源に専用の温冷水チラーユニットを設置し、専用配管を通して輻射パネルに温冷水を循環させるシステムです。従来からあった輻射式冷暖房システムはこの温冷水タイプとなります。

このタイプは、温冷水を送る専用配管が必要になりますので、基本的に既存建築物には設置が困難なため、もっぱら新築案件にて導入されています。

室内に設置される輻射パネルには、全く動力部分が無く、ファンなどもありませんので、完全に無風状態での冷暖房が可能です。

体育館施設やホール、総合病院など大型施設に多く導入されています。