輻射式冷暖房装置エコウィン

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ecowin air-Unit(エコウィン エアユニット)換気システム

ecowin air-Unit(エコウィン エアユニット)は、健康快適でより豊かな室内空気環境を実現できるコンパクトな外気処理※1ユニットです。

お使いのエアコンと給気口に接続設置するだけで、夏場の暑~い、冬場の寒~いを簡単解決できる外気処理※1ユニット、ecowin air-Unit(エコウィン エアユニット)。第三種換気※2がお手軽に第一種換気※3になります。

また、常時24時間換気することでインフルエンザウイルスや新型コロナウイルスなどの感染予防にもつながります。

 

注)エコウィンエア単体では換気は出来ません。換気扇などの排気装置が別途必要となります。

※1…空調設備において、外気の温度を適度に調節して取り込むことを指します。

※2…機械によって強制的に排気のみを行い、給気は自然給気で行う換気システム。

※3…排気、給気ともに機械によって強制的に行う換気システム。別途OPで給気ファン設置の場合です。

ecowin air-Unit(エコウィン エアユニット)開発秘話①

なぜエアユニットが誕生したのか?

なぜ、ecowin air-Unit(エコウィン エアユニット)が誕生したのか?
それは現代の建物の高気密化に関係があります。

住宅では建築基準法にて24時間換気システムの設置が義務付けられています。

24時間換気の義務化から、国内で最も普及した24時間換気システムとして、第三種換気※2があげられます。

第三種換気※2は、安価で、計画換気が確実に出来るという理由から、気密性の良い建築の普及と共に、

住宅からマンション、ホテル、介護施設、オフィス、店舗など官民問わず広く利用されています。

しかし、室内の空気を入れ替える際に、自然給気口からは未処理の外気を取り込む為、課題もありました。

〇課題であった夏季・冬季の外気取入れ

第三種換気※2では、冬は冷たい外気が入り、夏は湿っぽい不快な外気を取り込むという課題があります。

そのため、24時間換気に必要な換気量を計算し適切な設備を設置しても、ユーザーが、給気口を閉じたり、
換気量を抑えてしまうことにつながります。

その結果、室内空気環境が悪化(室内CO2濃度の上昇や、酸素濃度の低下など)した中で
生活している世帯が多い現実がありました。

冷暖房と換気は常に表裏一体のもので、一体の空調であるべき要素でしたが、これまでは別々のものとして、
計画、実施されていました。

この課題を解決すべく、第一種換気※3に全熱交換器を内蔵した24時間換気システムが実用化されましたが、

導入コストが高く、また給気にダクトを用いなければならず、
メンテナンスの問題や汚染空気の一部が室内に戻るなどの課題もありました。

〇課題解決する画期的な換気システムecowin air-Unit(エコウィン エアユニット)の誕生

これらの課題を解決するために、試行錯誤の上、約3年の開発期間を経てecowin air-Unit(エコウィン エアユニット)は開発されました。

ecowin air-Unit(エコウィン エアユニット)は、大型施設で義務化されている外気処理技術を、エコウィンハイブリッドの技術(エアコンを熱源として活用したハイブリッド型輻射式冷暖房システム)で実用化し、
新築、既築問わず、戸建住宅、マンション等の一般家庭での採用から、業務用に至るまで、
幅広い換気市場への展開を想定しています。

・新築のみならず既存建築にも後付けで設置可能!
・今お使いのエアコンを熱源として利用することで、外気処理を実現!
・ダクトレスで簡単施工が可能になりました。

 

 

 

ecowin air-Unit(エコウィン エアユニット)開発秘話②

二酸化炭素濃度と健康

現在、建築基準法では、居室の二酸化炭素濃度は1000ppm以下に抑えるという基準が設定されています。

なぜ1000ppm以下なのか?

それは、1000ppmを超えると、倦怠感、頭痛、耳鳴り、息苦しさ、疲労感などの
症状につながる可能性があるからです。

〇 ecowin air-Unitを導入された住宅で二酸化炭素濃度を比較

実際に、あるご家庭にて二酸化炭素濃度のモニタリングを実施。

このご家庭は、新築住宅の在来工法で、特に気密測定をしておらず、高気密高断熱の家でもありません。

ご夫婦の寝室にて、①給気口を閉じた場合と②エコウィンエアユニットで給気した場合の、

それぞれの二酸化炭素の濃度変化をモニタリングして、グラフ化し、実証評価した結果、
 

①第三種換気ONで、給気口を閉じた場合→二酸化炭素濃度は最大で2980PPm

②第三種換気ONで、エアユニットで給気した場合→二酸化炭素濃度は最大で918PPm

という結果になりました。建築基準法では、1000PPm以下ですから、

気づかぬ間にいかに不健康な暮らしをされてきたのか、衝撃的な結果でした。
 

(グラフ化した結果)

①給気口を閉じた場合

①給気口を閉じた場合
②エアユニットで給気した場合
〇換気の重要性と課題

この結果から現代の高気密化の進む建物での換気の重要性は言うまでもありません。

しかし、寒い、蒸し暑い、花粉やPM2.5・ウィルス感染が気になる!などの課題によって、

一般的に多くのご家庭が冬や夏に給気口を閉じたままの生活をされているという現実があります。

 

多くの皆様が体験されていると思いますが、キャンプに行った時など、朝の目覚めが最高に気持ち良いのは、

まさに新鮮空気に満たされた空気環境だからです。

これらの課題を解決し、皆様の健康的で快適な空気環境の実現に貢献できる新技術こそ、

ecowin air-Unit(エコウィン エアユニット)であると考えております。

 

ecowin air-Unit(エコウィン エアユニット)の性能

〇エアユニットによる外気の温度調節

ecowin air-Unit(エコウィン エアユニット)の開発には、2007年に開発実用化した次世代省エネルギーハウス、

『エコウィンハウス』の24時間換気空調システムの特許取得済みの技術がベースになっています。

エコウィンは冷暖房システムであり、空調の両輪である換気分野にも取り組む必要性を感じ、エコウィンハイブリッドの技術革新をベースにし、進化させて実用化したものがecowin air-Unit(エコウィン エアユニット)なのです。

〇花粉やPM2.5・ウィルス拡散防止への対策

その他に、推奨のシャッター付給気ファンを室内側の給気ユニットとして併用する事で、

第三種換気を簡単に第一種換気に改善することができます。

また、推奨する高性能フィルターを装備する事で、花粉症対策、

日本国内はもとより、海外でも課題となっているPM2.5の除去などにも簡単に対応可能です。

また、インフルエンザや新型コロナウイルスなども24時間換気することで室内での滞留が無くなり
感染予防に効果を発揮します。

熱源システムは、エコウィンハイブリッド同様にエアコン室外機とエコウィンエアユニットを接続運用するシステムとなります。

制約はありますが、エコウィンハイブリッドとの併用も可能!
 

〇抗ウイルスエコウィンフィルターを併用で効果絶大

エアコンに抗ウイルスエコウィンフィルターを使用すれば、室内の空気中に浮遊するインフルエンザウイルスや新型コロナウイルスなどの菌やウイルスをキャッチし、銅イオンの効果でウイルスの活動予抑止しますので、24時間換気システムと併用することで絶大な効果を発揮することが出来ます。

抗ウイルスエコウィンフィルターの詳細はこちら
https://ecowin-life.jp/filter

〇最後に…

ecowin air-Unit(エコウィン エアユニット)は私たち現代人が抱える健康問題に直結した、
換気における課題解決に貢献します。

そして、外気処理した新鮮空気に満たされたライフスタイルを実現し、
快適性向上による省エネルギーに寄与します。

健康快適でより豊かな室内空気環境を実現できるコンパクトで高性能!高耐久!な外気処理ユニット

ecowin air-Unit(エコウィン エアユニット ※特許出願中)!
世界に向けて、日本国内先行発売中!