輻射式冷暖房装置エコウィン

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花粉症対策は「空調の風」に注目

2026/02/02

春先になると、多くの方が悩まされる花粉症。くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみといった症状は、集中力の低下や睡眠の質の悪化を招き、日常生活に大きな影響を与えます。

マスクや薬だけに頼るのではなく、生活環境そのものを整えることが、症状緩和のカギになります。

花粉症対策の基本は「入れない・溜めない・舞い上げない」

花粉対策は次の3ステップで考えると効果的です。

花粉をできるだけ浴びない

 ・花粉飛散情報をチェックして外出時間を調整
 ・マスク(顔にフィットするタイプ)を着用
 ・花粉対策メガネで目の侵入を防ぐ
 ・帽子をかぶり、髪への付着を減らす

特に飛散量が多い「晴れて風の強い日」は注意が必要です。

室内に持ち込まない

帰宅時の行動がとても重要です。

 ・玄関前で衣類やバッグを軽く払う
 ・コートはリビングに持ち込まない
 ・帰宅後すぐに手洗い・うがい・洗顔
 ・可能であれば着替える

洗濯物の外干しは極力避け、部屋干しや乾燥機を活用するのも有効です。
また、コインランドリーを利用するのも1つの手です。
下記のコラムでは​コインランドリーを使った花粉対策について解説しています。
「花粉の季節はコインランドリーがおすすめ|洗濯物の花粉対策」

室内で溜めない・舞い上げない

室内に入ってしまった花粉は、床やカーテン、ソファなどに蓄積します。

・フローリングは水拭きが効果的
・掃除機はゆっくり丁寧に
・カーテンや布製品も定期的に洗濯
・空気清浄機は玄関付近や人の動線上に設置

ここで重要なのが「空気の動き」です。

一般的なエアコンの課題

一般的なエアコンは「対流式空調」です。
風を送り出して室内の空気を循環させ、温度を均一にします。

効率は良い一方で、

・強い風が直接体に当たる
・乾燥しやすい
・床に落ちた花粉やハウスダストを舞い上げる可能性がある

といった側面もあります。

花粉症対策の視点で見ると、強い送風に頼らない空調という考え方も一つの選択肢になります。
そこで今、注目されているのが輻射(ふくしゃ)式空調という考え方です。

注目の輻射式空調システム「ecowinHYBRID(エコウィンハイブリッド)」

輻射とは、遠赤外線などによって熱が伝わる現象のことです。
物質や空気を介さず温度が高いところから低いところへ熱が伝わります。
冬に日向に立つと暖かく感じるのは、空気が温まっているからではなく、太陽からの輻射熱を直接受けているからです。

輻射式空調は、この原理を活用し、壁や床、人などの物体に直接熱を伝えます。

エコウィンハイブリッドはエアコンと輻射パネルを活用したシステムです。
エアコンの冷媒ガスを輻射パネル内に流し、
「対流」と「輻射」の両方を活用して冷暖房を行います。

特徴

・エアコンは弱風運転とすることで風切り音も小さくドラフト感も殆ど気にならない。
・パネルからの輻射で空間全体をやわらかく冷暖房(温度ムラが起こりにくい)。
・夏は森林浴をしているような、冬は陽だまりの中にいるような自然で快適な空間。
 

エアコンの即効性と、輻射のやさしい快適性を融合した仕組みです。

送風主体の空調ではないため、花粉やハウスダストの舞い上がりを抑え健康で快適な室内空間を作ることが可能です。
花粉症対策との相性もばっちりです。

エコウィンハイブリッドについては下記の記事に詳しく改札しています。
世界初特許取得「エコウィンHYBRID」とは?

まとめ

花粉症対策は、

  1. 花粉を入れない
  2. 室内に溜めない
  3. 舞い上げない

この3つが基本です。

そしてその「舞い上げない環境づくり」において、空調の風の質は重要なポイントです。

エコウィンハイブリッドは、

エアコンの効率性

  • エアコンの効率性
  • 輻射のやさしい快適性
  • 省エネ性
  • 風を抑えた室内環境

これらを両立する空調システムです。

花粉シーズンを少しでも快適に過ごしたい方は、ぜひ一度ご相談ください。

エコウィンのお問い合わせは「こちら」から。